最近の洗顔石鹸にはいろんな成分が含まれているようなので調べてみました

色々な成分が含まれていると言っても、誰にでも使える・合っているというわけではないので、コチラのサイトで紹介している洗顔石鹸に関しての情報を参考に自分に合った洗顔石鹸を選ぶようにしてみましょう。

顔だけでなく全身に使用することが出来る洗顔石鹸について

      2017/03/31

足を洗う人

洗顔石鹸というくらいですから、基本的な用途としては自分の顔を洗うためのものになります。しかし、そればかりではなく、ボディを洗うために使うこともできますし、洗髪に使うこともできてしまいます。

洗顔石鹸というのはアルカリ性なので、髪の毛に使うとごわごわしてしまうこともありますが、これはトリートメントを使えばもとにもどります。

洗顔石鹸を全身に使おうというように思うことは少ないかもしれませんが、これには理由gあります。肌には弱酸性がいいというのはよくいわれることですが、それでは満足な洗浄力を得ることができなくなります。

それによって、汚れを落とすという本来の目的も果たすことができなくなってしまうことがあるのです。そこで、洗浄力を落とすために界面活性剤などの成分を使うことになるのですが、それはそれで肌に対してダメージを与えてしまうことになります。

それでは、わざわざ弱酸性を使っていても意味がなくなってしまいますよね。無添加といわれている商品の中でも、化学合成物質が含まれているようなものもあります。

それでは肌にとって何が一番いいのかとなれば、当然有害な物質が使われていないもの、ということになります。だからこそ、そこで洗顔石鹸を全身に使う、という発想が生まれてくることになるのですね。

肌は石鹸の作用によってアルカリ性になりますが、自然と弱酸性へと戻っていく機能も持っています。なので、そこまで肌に対してのダメージを心配するような必要もありません。

毛髪に関してもアルカリ性に弱いといわれることもありますが、頭皮の汚れそのものに対しては、アルカリ性のほうが効果があるともいわれています。

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